ストーカーまがいの彼

一年間付き合った彼氏と別れる時にちょっと揉めてしまいました。

別れたのは半年前ですが、彼氏はとても束縛が強かったのです。

私が残業が続いている時などは定時に私が彼氏に「残業です。」とメールするルールになっていました。

しかし、残業が続くと彼氏は怪しんできてメールで「本当に残業しているのか?」と聞いてきました。

そして「本当に残業をしているなら会社で写メを撮って送ってこい。」や「会社の固定電話に電話するから番号を教えろ。」などと言ってくるのです。

私は最初はなだめていたのですが、だんだん面倒になってきました。

残業があまりにも続いて私も疲れてきた時、彼氏も限界がきたようで「浮気しているのではないか。」と言い出したのです。

疲れている私には説明をしたりする元気がありませんでした。

めんどくさくなって「もう、束縛が強すぎる。私も仕事をしているのだから残業くらいはする。社会人でそんなことも理解できないような人とは付き合いたくない。別れます。」と言いました。

彼氏は焦って言い訳をしていました。

しかし、その言い訳を聞いても結局自分の言い分を言っているだけで考えを変えていることはありませんでした。

これはもう無理だと思い、電話もメールも全て拒否して連絡をたちました。

メールを拒否しているため彼氏はメールアドレスを変更して、メールを送り続けてきました。

さすがに困った私は携帯を解約し、新規で契約をしました。

友達に連絡したりするのは面倒でしたが、毎日毎日連絡が来る方が嫌でした。

結局、彼氏とは別れましたが後味の悪い別れになりました。

すごい年上の上司と不倫しています。

私は今、一回りも年の違う会社の上司と不倫をしています。

事の発端は、上司が大阪からこちら東京へ赴任してきたことから始まります。

大阪支店にいた上司はバリバリのやり手として有名で、40代にして支店長に登りつめた方です。

そんな上司が、満を持して東京本社へやってきたのです。

私たちは、今の部署がどんな風になってしまうのか不安で一杯でした。

しかし上司が赴任してやってくると、軽快な関西弁を交えて明るく挨拶をしてきたのです。

強面な存在を想像していた私たちは拍子抜けしてしまい、深刻に考え過ぎていた自分たちが馬鹿馬鹿しくなってしまいました。

こうして新たな上司の下、私たちの仕事はスタートしました。

主に営業事務として会社の仕事に従事している私は、とりわけプレイングマネジャーとして営業に奔走する上司と連携を取ることが多くなっていきました。

こうして半年ほどが過ぎた時です。

あれだけ蒸し暑かった気候も爽やかになり、外で過ごすのには丁度良い季節になりました。

嵐のように忙しかった9月末の半期決算を終え、一息ついたときに上司に食事に誘われたのです。

私は部署の皆も来るものだと思って了承すると、誘っているのは私だけだと言われたのです。

上司は大阪に奥さんとお子さんがいると聞いていたので、特に警戒感も抱かずについていくことにしました。

上司が連れて行ってくれたのは、都心の外れにあるレストランでした。

そこで食事を堪能し、次に近くにあるバーへと入ることにしました。

何となく雰囲気の良いバーで、恋人と来ると楽しいだろうなあと思わせてくれるようなバーです。

そこでお酒を飲みながら会話をしていた時のことです。

何と、突然上司が泣き出したのです。

訳が分からなくなった私は、思わず上司に尋ねました。

すると「無事に半期を乗り切れてよかった。実は不安で一杯やったんや」と言い出したのです。

その姿にグッと来てしまった私は、上司の手を思わず握ってしまいました。

咄嗟のことで自分でも何をしたのか分かりませんでしたが、明らかに嫌悪感とは正反対の感情が芽生えたことだけは分かりました。

そして「私で良ければ、いつでもサポートします」と言い、唇を重ねてしまったのです。

お酒の勢いもあったとは思いますが、今思い出しても私としては信じられないほどの大胆な行動です。

その後は流れるように上司のマンションへ行き、身体を重ね合わせてしまいました。

上司の攻め方は凄く優しく、生まれて初めて「イク」という経験もしました。

それ以来、私たちの関係は続いています。

恐らく今の上司は部長から役員へと昇格していく存在でしょうから、もうしばらくは東京に残ると思います。

そうなると、私たちの関係はもう少し続きそうですね。

不倫関係ですが、私は今、とても幸せです。

友人と不倫と体の関係

27歳の時、高校生の頃から友人関係だった男性と体の関係を持ってしまいました。

その友人とは、高校卒業後もよく一緒に集まって遊ぶ6人仲間の1人といった感じの付き合いでした。

男性ですが、友人として好きといった感じでした。

その友人とそういった関係を持ってしまったのには、私が恋愛相談したことがきっかけでした。

その友人は、6人仲間の中でも特に相談しやすい性格だったので、付き合っている彼との相談もよくしていました。

ある日、付き合っていた彼との間で別れ話が出たことで、私はかなり落ち込みました。

そして、その友人を居酒屋に呼び出して相談したのです。

相談している内に、徐々にお酒も入って、どんどん楽しい気持ちになってきました。

すると、急に友人がポツリと「気が合うお前と俺のカップルなら上手くいったかもな」と言ったのです。

どうやら、既婚者である友人も、奥さんとの仲が上手くいっていないようでした。

そんな友人の一言が、私達の関係を急に近づけ、そして流れで体の関係を持つことになってしまいました。

体の関係を持ってしまった後、急に現実に引き戻されました。

既婚者である友人との体の関係は、明らかに不倫となります。

私は大変なことをしてしまったことに気づき、急に罪悪感が襲ってきました。

友人も、流れでこうなってしまったとは言え、してはいけないことだったと後悔していました。

そして私達は、このことを誰にも話さないことに決めたのです。

その後、別れ話が出ていた私は彼を別れ、フリーになりました。

友人も、元々奥さんと不仲だったことから離婚したようです。

しかし、私と友人の関係もあれ以来ギクシャクするようになって、以前のような友人関係を続けることができなくなりました。

結局、あれから友人とは疎遠になってしまいました。

最近では出張ホストのサービスばかり使って性欲を解消しています。